[農業情報マッチョになりたい] ブドウ農家のブログです

マネーフォワードクラウドで農家の確定申告 Farmers’ Tax Returns with Money Forward Cloud

確定申告の季節ですね。
私は就農したばかりなので、今年から初めて農業事業の確定申告を行います。
使っている会計ソフトは、「マネーフォワードクラウド確定申告」
これが非常に優れていて、使っていて気持ちいい神サービスです。

クラウドの心地よさ

この時代、クラウドが本当に便利です。
高いソフトを買って、特定のパソコンにインストールして、作業はそのパソコンで行う。。。
という時代は終わりました。

PCでも、タブレットでも、スマホでも、好きな時に好きな端末からアクセスして隙間時間で会計作業する。
データはクラウドに上がっているので紛失や破損の心配がない。

この心地よさ、サイコーです。一度味わってしまうと離れられません。

使いやすくて、サポートもGood

使いやすさは、さすがのマネーフォワードさん、バッチリです。
簿記三級くらいの知識があればベターですが、専門知識なくても問題なく使えます。わからないことはQ&A見れば大体わかるし、チャットや電話で聞くこともできます。

勘定科目や補助科目の追加も簡単にできて、農業特有の会計処理にもバッチリフィットです。
レポートも、みやすいグラフで簡単に出すことができるので、
自分は、月次の農業経費レポートや、ブドウの売上の月推移、品種別内訳、を定期的に出して眺めてます。
今は眺めてるだけですが、蓄積してゆけばきっと、小さい農家とはいえ経営戦略の意思決定に役立つことでしょう。

上のレポートは、マネーフォワードクラウド確定申告で出力した、我が家の2021年売上高の中のブドウ品種の内訳です。
補助科目が簡単に設定できるので、こういったレポートを、好きなタイミングで簡単に出力できます。
「ふむふむ、シャインマスカットが多すぎて、ちょっと面白みに欠けるし、シャインが値崩れしたらダメージでかいなぁ。違う品種も増やしていこう。」みたいなことを考えながら、ニヤニヤみてます。

個人的に、電波やWi-Fiが弱いところでの作業が多くなるのでページの軽さが少し心配でしたが、ケータイでのテザリングで低速回線でも、ストレスなくサクサク使えています。優秀ですね〜。

マネーフォワードMEとの連携が気持ちいい

個人の家計簿は、家計簿アプリの「マネーフォワードME」を使っています。
クラウド確定申告とMEは連携できて、個人の買い物の中で事業経費になるものは、MEアプリでフラグ立てとけば、自動でクラウド確定申告と連携されて仕分けしてくれます。
確定申告の間際に、いろんなレシートを引っ掻き回して、これは経費、これは経費じゃない、、、ってイライラしながら集計する必要ないんです。
携帯のMEで、家計簿を日々見るついでに、経費アイテムをポチポチしておくだけでOK。
経費レポートはクラウド確定申告側で即座にチェックできるので、何が個人消費で何が事業経費か、頭の中も帳簿上もスッキリ整理できます。
個人の財布と事業の財布を明確に分けることができない、自分のような個人事業主(農家)や、フリーランスの方々には、痒いところに手が届く、ありがたい機能だと思います。

安い

プランは以下の三つ。年間約10,000円で使えます。
自分は自営業が本業なのでパーソナルプランで利用してますが、副業で確定申告必要、という方はパーソナルミニで機能は十分と思います。
この満足感で、このお値段。感覚で言うと、凄腕の経理部長を、年間10,000円で雇ってるイメージです。
スマートな会計処理ができる快感を味わえて、節約した時間を本業に充てる。自分の場合は、間違いなく元取れてます。

引用元:https://biz.moneyforward.com/tax_return/

マネーフォワードの他にも、クラウド会計ソフトは、弥生やfreeeも有名ですね。
自分はマネーフォワードMEユーザーだったので、マネーフォワードクラウド確定申告一択で始めましたが、弥生やfreeeも使いやすいと聞きます。時間ある時に、他のサービスも触ってみて、比較してみるのもいいかなぁと思っています。

紙ベースで帳簿つけてる事業主さん、農家さん、フリーランスの方、一度使ってみる価値ありです。きっと世界変わります。
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減価償却ってなんだ? What’s depreciation? 

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